JOURNAL

文化の日

2022.11.03

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日の定休日は朝から温泉へ、身体をほぐしに。

 

そして、温泉のある高瀬渓谷葛温泉エリアは紅葉最盛期ややすぎたくらいの、枝を賑わす紅葉と地を覆う落ち葉との共演で、青空日光に照らされて色づき最大級。

今年の紅葉はしっかりと写真に収めた満足感ありの休日となりました。

 

そこで出会ったのが再びお猿の群れ。

可愛い子猿を写真におさめたらばびっくり、「あっ、人間にもこんな顔の方いそうだ!」ってなりました。

 

お猿写真1枚目は、身体の大きい大人のお猿、顔が赤いのでお猿さんの顔だってこと。

でも、子猿は肌色でまるで人顔。

 

「ニホンザルはなぜ顔が赤いのか?というと、顔とお尻の皮膚が薄く、皮膚の下の血管が透けて見えているため。皮膚の下を流れる血管の数や血流は、大人になるにつれて多くなり、若いサルや生まれたばかりのサルの顔は薄桃色ですが、大人になるにつれ顔やお尻の色が赤くなってくる。」ということだ。

 

なるほど、子猿の顔を見たらば人と猿は近しい存在であるって再認識させられた秋晴れ、紅葉美しい休日でした。

 

 

さて、本日は文化の日の祝日。

松本市内は、「まつもと市民祭 松本まつり」

 

当店前の道は歩行者天国ではありませんが、本日日中は市内各所交通規制や渋滞があろうことと思います。

ご来店、お気をつけてお越しくださいませ。