JOURNAL

八村くん何処へ

2026.07.05

 

矢口です。

 

日本が敗退したFIFAワールドカップ26も16今日が出揃い、8強を争う戦いが始まった

長年のサッカー大国、メッシやクリスティアーノ・ロナウド、キリアン・エムバペら、詳しさ一切ない私も知る著名な選手がゴールを決めて勝つ分かりやすい構図に気持ち上がる素人目線。

 

一方、2027年8月からカタールで始まる男子バスケットボールワールドカップのアジア予選、一昨日の日本vs中国戦は安心して観戦できる日本の勝利、相変わらず頼りっぱなしのホーキンソン選手とPG齋藤 拓実・佐々木隆成両選手安定感が光った試合。

中国戦は、日本チームが上振れしたのか?中国が下振れしたのか??判断できない私ですが、次節 7/6 19:30、韓国で行われるアウェーの日本vs韓国戦こそ、八村選手、河村選手抜きの日本チーム現在地を感じられる試合になりそうです。

 

さて、タイトルの「八村くん何処へ」、アメリカNBAでは、7/1からフリーエージェント(FA)選手のチーム移籍が日々行われている。

このタイミングでレイカーズとの契約が終わり、次シーズンのチームを決めるFA選手である八村くん、続々と他FA選手の進退が決まる中、解禁4日を過ぎても音沙汰無し。

 

エージェントによる水面下の交渉が繰り広げられているのだろうけれど、識者達の契約金やポジションの兼ね合いから理想的チームとの契約が悉く難しい状況で報告されてくるので心配だ。

焦らされまくりながらも、良い環境・良き立ち位置での新チームとの契約に着地してくれる事を願い、推し選手契約発表の時をいつかいつかと待つ。