JOURNAL

入荷最盛期

2024.03.14

 

 

 

矢口です。

 

定休日出張明けの本日、運送会社各社さまが山積みの段ボールを抱えて開店前のお店に運んでくださった。

入荷最盛期。

 

美術館やギャラリーの様に、余白を持って服や作品を並べたい気持ちを抱きながらも一年の大半実際はそうは行かない。

高単価・高級ブランドの直営店でしたら、最小SKUで整然とした陳列が叶うのかもしれませんが、私の中のマーケティングプライシングと経費&給与を確保する為の年間売上目標を考慮すれば、相応の数量とバリエーションで商品を買い付けお客様にご覧いただく必要はある。

 

「余白」。

 

それを追い求め、それに向かって何年も工夫の月日を重ねてはいるものの、シーズン初めの入荷最盛期には店内ハンガーラックギュウギュウの商品陳列となってしまう、今はまさにそれ。

また、20年重ねさせていただいている入荷最盛期、仕入れたアイテムがお客様にお選びいただけるのか?っと何年やっても不安に纏わりつかれる。

 

日々一点一点、ホームページ・SNSから魅力伝達の発信をし、店頭にてお客様に丁寧にお伝えする。

「嬉しい買い物ができました!」のお客さまのお声の積み重ねを大切に。

 

ただ一つ、(全てのお客様にご満足なご来店をいただけているとは私責任叶えられておりませんが)こちらが良好なシーズンエンドを迎える為の最重要ファクターだと言うことを知っている。

間も無く本格的な春の到来です。