JOURNAL

展示会放浪記|2024.2.14 「MARKAWARE」「White Mountaineering」「meanswhile」

2024.02.19

 

矢口です。

 

展示会放浪記|2024.2.14。

「MARKAWARE」「White Mountaineering」「meanswhile」のメンズブランド編。

 

以下、写真に合わせた感想文で綴ります。

 

 

 

 

「MARKAWARE」。

ペルー、アンデス山脈の標高4000mを超える高山地帯で育つ多様な天然色の毛を持つ魅力的な洋服用原料アルパカ。その中でも特に希少なブラックアルパカを含む、ナチュラルカラーアルパカを日本の工場で紡績した糸で仕上げたスノーパターンニット。

 

 

 

 

たくさんの長袖シャツに魅力を感じる。

 

 

 

エジプトギザ綿を使った最高のギャバジン生地リバーシブルコート。最高の糸にガス焼きを施した上で先染めしベルギー製ピカノール社の織機でギリギリまで高密度に織り上げた生地は、しっかりとしたハリコシを持ちながらも美しいドレープ感。天然素材らしい吸湿性とちょっとした雨なら浸透しない機能性も優れた生地。気になるなぁ〜。

 

 

アルゼンチンパタゴニアのオーガニックメリノウールを使用したダブルクロス生地。軽く着心地よく、暖かいワークジャケット。

 

 

 

「White Mountaineering」。

 

冬の雪道、雨の街道と一年中活躍するGORE-TEX素材のMerrell Moab Speed 2 GTX。

デザイン・配色・履き心地含めて惚れ惚れの一足、間違いなくセレクトします!

 

 

 

スウェードブラック、REEBOKのCLUB C 85 VINTAGE SLIP-ONも素晴らしかった。

 

 

 

 

TAIONコラボのDOWN JACKET、デザイン・色選びが秀逸、プライシングも見事!

 

 

同じくTAIONコラボ、アウターダウンとインナーダウンを両立したチャイナボタンの薄手ダウンジャケット。

 

 

SCHOTTコラボのSHEEP LEATHER RIDER’S、なかなかのお値段、思案中。

 

 

 

 

 

「meanswhile」。

 

プリマロフトゴールド中綿を用いたこのMA -1。

素材の質感、シルエットを含め着心地の良さ、襟部など細やかなデザインの良さ、総合力で惚れ惚れ。

 

 

デザイナー藤崎さんは穏やかな御仁、「meanswhile」スタート時からのお世話になっております。

カメラ、インテリア、アウトドア、様々な趣味的見地からの表現が息づくクリエイション。