JOURNAL

新木場CASICAとスタジオプレパのガラスティーポット

2023.02.16

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日は東京展示会出張。

午前から昼過ぎまで中目黒と渋谷で洋服の展示会を拝見。

 

その後、新木場へ移動。

気温低き晴天クッキリの東京、久しぶりに通ったレインボーブリッジから眺める臨海タワマン群の景色に都市景観の美しさを感じる。

 

湾岸ドライブの目的地は、新木場にあるCASICAさん。

ずっと訪れたいと思っていて、でも都心部から離れた場所だけに行けなかったインテリアショップ兼レストラン。

 

古き巨大な倉庫をリノベーションしたスケール大きい店舗には、古今東西の手仕事が並べられている。

決して人が多く行き交う場所ではない立地に、CASICAさんを目指されてきたお客様が平日昼間だというのにレストランも物販店内も賑わう、素晴らしい。

 

そのCASICAさんへの主たる目的は、2Fのイベントスペースで開催されている作家さんグループ展、お世話になっているスタジオプレパの平さんと商談。

何の商談かと言いましたら、制作工程の見直しを目的に長期生産停止を行なっていたプレパさんの名作、当店でもご好評をいただいておりましたガラスティーポットの再お披露目。

 

スタジオプレパさんブースにはピッカピッカ美しいティーポットが!

ガラスの強度・メンテナンスシステムなどがリファインされ、より一層長年安心して愛用できる作品背景をプレゼンいただけました。

 

4月以降のタイミングで当店再入荷予定。

数年の生産停止の間、気にしてくださっていた皆様、どうぞ春からの店頭再入荷をお楽しみになさってください。