JOURNAL

安堵の盃

2022.11.20

 

 

 

 

 

矢口です。

 

先日の事、家人が不意の怪我を負って手術をする事となった。

痛いし、不安だし、不便だし、本人とてもやるせなく切ない。

 

お医者様のお陰、すぐに予定を入れてくださり、無事に成功、家人皆ほっとする。

これから順調に回復し、不自由のない状態に戻りますようにと願う。

 

ここ数日、お店の営業状況がイレギュラーとなりご迷惑をおかけ致しました。

健康が何よりも尊し、これから何かと慌ただしい年末に向かう時期、皆様どうぞご健勝にお過ごしくださいませ。

 

「城戸ワイン」

小規模・少数生産、丁寧なワイン作りが息づく、美味しく、そして人気の長野県塩尻市のワイナリー。

 

美味しい美味しいとはお聞きしながら、簡単気軽に手に入れることが出来ない状況。

そして、ワインを嗜む作法を知らない私は是が非でもとの購入行為をしておらず、これまで一度も飲んだことがなかったのですが、お客様から周年のお祝として城戸の貴重な一本を頂戴致しました。

 

安堵の盃。

ワインを褒める語彙力なき私でも、ずっしりと感じられた濃厚でふくよかな味わい。

嗚呼美味しい、寒い季節、しっかりと煮込んだお料理に似つかわしい。

 

S口さま、毎周年、入手困難な一本をご手配くださり恐縮至極、感激至極。

初めての「城戸ワイン」、当店周年を大切に思ってくださいますお気持ちと、家人の手術が終わった安堵の気持ち織り混ざり嬉しい盃となりました、ありがとうございました。