JOURNAL

花火大会とKeith Jarrett

2022.08.14

 

 

 

 

 

矢口です。

 

このところの帰宅時間、車窓から遠くの花火を数発目視する、思わず嬉しい。

 

平常リズムであれば、毎年の13日は地元の花火大会で、14日が安曇野市、15日が諏訪湖と大規模な花火の宵闇にお盆の風情と一抹の夏の終わりの寂しさを時間できるタイミング。

時はコロナ禍、今年もいつもの夏とは叶わず、地元の花火大会は中止、諏訪湖の花火は大会を行わず連日少しだけ上げているようだ。

 

そんな中、本日14日、安曇野市は19:00から1,000発花火を上げる予定。

平時は10,000発上がる大会なので、規模は1/10。

だけれど、花火が上がらない夏が続いたので1,000発でもとても嬉しい計らいだ。

今晩は早めに帰宅、子供たちを連れて観に行こうかと思います。

 

「花火大会とKeith Jarrett」。

 

Keith Jarrettの物悲しいピアノの調べをずっと聴いていられる感覚となり久しい。

どことない美しい夏の儚さ、花火の儚さと通じる調べにも思う。

 

お盆の賑わいも例年今日くらいまで、15・16日は帰路に着く方も多いのであろう。

第7波の影響はあるのだろう、なんとなし人の流れの少ないお盆、松本市内だという肌感あり。

でも、昨日は県外からお越しの皆さまにお買い物をしていただき有り難し、お話をさせていただき充実感あり。

 

本日も良き一日でありますことを。