JOURNAL

閑話休題

2022.06.19

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

写真は軽井沢に建築中のスポット、ドイツ語で”静寂”と言う意味合いが込められ、心穏やかに静かに過ごす場所となるであろう複合商業施設。

素敵なコンセプト、そしてとても素敵な建築リノベーション。

さすがのセンスとさすがのスケール。

 

まさに軽井沢のデンマーク、とにかく素敵なエクステリア・インテリア。

施設全体が本格始動しましたら、敏感な方々の注目スポットとなる事間違いない。

先日はまだ一部店舗の開店状態、植栽なども施行中したので、完全完成しましたら再び訪れたい軽井沢新スポットでございました。

 

さて、高校バスケインターハイ予選が進む。

県大会が終わり、この週末は長野県が属するエリアである北信越大会が開催。

 

福岡、愛知、京都、宮城、そして新潟、昨今の高校男子バスケ強豪校がひしめく県。

そして北信越は、新潟の開志国際、帝京長岡、福井の北陸、石川の北陸学院、そして長野の東海大諏訪は全国常連のチーム、いわゆる激戦区である。

 

長野県の希望の星東海大諏訪は、世代トップ選手の髙山 鈴琉くんと中川 知定真くんを要し(私の友達、聖滋くんも頑張れ)、長野県内では敵なしの強さ。

しかし残念、昨年のインターハイとウィンター全国2位の帝京長岡に準々決勝で競り負けた。

東海大諏、インターハイ本戦ではベスト8以上を期待したい、応援。

 

それにしても、県大会で福岡第一に敗れた福岡大大濠と、開志国際に敗れた帝京長岡が全国の舞台で戦えないのが実に切ない。

一県に2校以上の全国トップクラスが存在する県の大変さであり、凄みである。

添付動画、福岡県大会決勝 福岡第一VS福岡大大濠が、今年も事実上の全国大会決勝であったかもしれない。