JOURNAL

庭手本

2022.06.17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

軽井沢訪問の際に必ず立ち寄る場所が軽井沢千住博美術館

 

館内展示作品と内装デザインが素晴らしいので一度ご覧になられて感動する美術館ですが、私はこちら建物周り・アプローチの植栽が見事。

私の庭づくりのお手本にしているガーデンです。

 

この日も、美術館には入らず、ひたすら植栽のレイアウトや植物の種類をインプット。

何本か植えているトウヒ科の木ですが、枝葉が垂れるカナダトウヒペンデュラの造形の美しさに惹かれ、庭に絶好の隙あらばこちらを植えたいなぁ〜なんて妄想。

隔週ごと、来週の定休日は庭いじりしながらその辺をチェックしたい。

 

また、最後の写真2枚に写っている低い景色を彩る葉、ギボウシなどオーレア・リーフ類、我が家の庭、高木の下にアクセントとしてこちらも採用してみたい。

この庭を拝見する度に素敵なヒントをいただきます。

 

庭手本。

 

冬、極寒の安曇野。

でも、安曇野以上に寒いであろう軽井沢でのリアルガーデンで育つ植物は我が家にもきっと適しているはず。

ごくごく狭い我が家の庭だから大きく見栄えは劣りますが、上手に取り入れたい軽井沢千住博美術館ガーデン。

私にとってありがたき銘手本でございます。