JOURNAL

SEEALL

2022.06.04

 

 

 

 

 

矢口です。

 

先の定休日は東京へ、展示会出張。

「SEEALL|シーオール」の2023SS展を拝見して参りました。

 

「SEEALL|シーオール」は瀬川誠人さんが手がける日本のメンズ&レディースブランド。

イギリス・イタリアで経験を積み、世界の職人技術の継承と再解釈、サブカルチャーから着想した物作りを追求。

 

当店では、次シーズン2022-23AWからスタートさせていただく「SEEALL|シーオール」

ただ、コロナ禍にあって展示会で直にアイテムをチェック出来ておりませんでしたので、数型からの展開となる。

 

今回初めて展示会にお伺いし、デザイナー瀬川さんとお話しさせていただきました。

そして、ルーツのあるデザインを再構築したデザイン、丁寧に仕立てられたプロダクト、本質をじっくりと噛み締められる服づくり。

日本・インド・アルゼンチン、得意に応じて生産基地を選ばれた背景。

 

瀬川さん、先に清澄白河にギャラリーショップ〈FAAR〉を開業され、空間プロデュース、服や作家様作品のバイイングなど自身でおこなわれておる。

幅広い興味と知識をお持ちの御仁、この様な感性の方が作り出すグローバル視点の服作りも私の感覚とずっしりシンクロするところ。

 

実際のものづくりを拝見し、気持ち沸き立つ確かな手応えを実感、素晴らしいコレクションでした。

「SEEALL|シーオール」、2023SSからしっかりとラインナップし、皆様にご覧いただける様取り組みます。