JOURNAL

寒椿

2026.11.08

 

 

 

矢口です。

 

通勤途中にある寒椿?と思われる花木、一枚一枚と花びらが落ちた後のピンク絨毯に毎年目が留まる。

 

まさに昨日がそれ、朝の交通量が少ない土曜日とあって車を停めて近くで眺める。

雨風激しかった夜が明け、光射す雨上がりの瑞々しさも加わって見応えのある景色で魅せてくれた。

 

見応えがあると言えば、「マツモト建築芸術祭」のインフォメーションセンター横にある物販コーナー本の選書。

 

「どなたが選書されているのですか?」と受付の方にお聞きしたけれど、総合ディレクターおおうちおさむさん?松本本箱のディレクターさん?でしょうか??とおぼろげ。

でも、アート、ファッション、写真、デザイン、ネイチャーと厳選数ではあれど私心をくすぐる興味深い本が並んでいた、お見事。

 

こんな本題とはおおよそ関係ないところから滲み出る作り手の感性がより本題を信用して拝見できる伏線となるのだと思う。

当店も商品ではない物が沢山お店に置いてあり、「非売品です」のご迷惑をおかけしておりますが、ご来店の際そんなお店のサブエレメントをチェックして下さると嬉しさ覚えます^^