JOURNAL

味わい揃う

2026.11.07

 

 

 

 

 

矢口です。

 

発売されたばかりのカーサ ブルータス特別編集「VISIT NAGANO 建築、アート、食を巡る信州の旅」。

長野県全体の魅力的な建物・お店さまが特集されている中でも、松本市が「ミナ ペルホネン」皆川 明さんと松本出身アーティストアオイヤマダさんのピックアップでページ数多く取り上げられている。

 

私も、先の休日に息子と「建築芸術祭」で松本市街地を隈なく歩き回り(日中だけで隅々まで歩けてしまうのが松本の魅力)ましたが、とても魅力的な個店個店の集合体である事を楽しく再認識。

移転したばかりのスパイスカレー「がねいしゃ」さんでランチをいただき、しばらくして喫茶「まるも」さんで休憩を取る。

 

新しくできたベーカリーカフェやお蕎麦屋さん、ファサード素敵な美味しそうなお店、民藝のお店、ギャラリー。

大名町通りのアフリカのファブリックや小物のお店では「何かないか!?」と宝探し的時間を過ごせた。

 

味わい揃う。

それこそ、年月を重ねた建物が多く残り今も活用されている、それを観ながら歩くだけでも興味深い。

 

私もお店を営む身。

松本市街地の魅力の一つに加えていただける様、趣と清潔感、気に留めていただけるお店づくりをと気持ちを巡らせた。