JOURNAL

情報漏洩

2026.10.16

 

 

矢口です。

 

情報漏洩甚だしい昨今、当店メールにも新手のメールがさらに沢山届く。

先日届いた初期体験メールが巧妙だった。

 

内容は、「通信販売で購入した器が割れていて、リンク先の写真を確認して欲しいとの内容。

はて?こちらお名前のお客様(メールアドレス&決済情報)からはご注文をいただいていない?ご注文者さまと使用者さまが違うというケースはあれど、該当の様な通信販売の履歴が直近では見つからない?

 

不思議に思いリンク先には飛ばず、「ご迷惑をおかけいたしました。」「いただきましたリンク先のお写真が拝見できませんでしたので1枚だけ写真を添付しお送りください。」とメールを返した。

したらばメール返信ができずエラーとなり、その後何日経っても追ってのご連絡は届いていない。

 

・・・あれは一体どんな手法だったのか?リンク先に飛んだらどうなっていたのか?

疑問は残ったままですが、反面本当にご迷惑をおかけしたお客様であったら失礼を重ねてしまったこととなる、なんて気持ち。

 

兎にも角にもAIを利用した情報漏洩の氾濫期、お客様を装った怪しいメールはほぼ無かれど、見知らぬ会社からの形式不自然な新手の営業メールは後をたたない。

皆さま、お気をつけください。