JOURNAL

このくらいなら良いか??

2026.10.06

 

 

 

矢口です。

 

社員らが顧客から金銭を不正に受け取っていた不正の発覚が続くプルデンシャル生命、さらにまた不正が発覚し金融庁が更なる業務停止命令を検討している。

若き頃から長き年月同社の保険を積み立てている私としては、止まる事なく次々に問題が出てきた同社がいよいよニッチもサッチもいかなくなって日本から撤退されたらまずいなとそろそろ思い始めた。

 

保険に関しては、保険会社が破綻した場合でも契約者の契約は「生命保険契約者保護機構」などのセーフティネットにより完全に消滅することはなく一定の割合で保護される、けれどあくまで一定の基準だけ。

この辺の制度を一度再確認し心の備えにしたい。

 

プルデンシャル生命の不正をした社員は完全に悪。

だけれど、社員同士の空気感として良くある事とし長きに渡り蔓延し「このくらいなら良いか??」の感覚となっていたのかもしれない。

 

私の担当様は丁寧な方、きっと大丈夫だろう、でもこの不正が明るみになった2026年1月から心配をしている私にこの旨も含め一度もご連絡はない。

これは会社の方針か?個人様の感覚か?人生の設計・家族への思いを託している身としてはこれだけの心配案件、担当者様から直接状況の報告は欲しいところです。

 

変わって長野県のニュース、昨日5日、面識は全くありませんが色々と身近な男性が女性暴行をしたとして逮捕された。

逮捕された一人は息子に近しい年齢、被害に遭われた女性は娘に近しい年齢、一人間として、親の立場としてゾワっとしたニュース。

 

逮捕された2名は完全に悪。

だけれど、「このくらいなら良いか??」の感覚があったのかもしれない、情状酌量など微塵もありませんが。

 

「このくらいなら良いか??」の大いに間違った自分に甘い「allowance」、自分自身が陥らないとは言えない。

直近身近に現れた2つのファクトから自分の感覚に問いかけ戒める、また早速遠くで一人暮らしをしている息子にも電話をしこの事を話した。