JOURNAL

シアターランポン 屋根裏のボードビル

2026.09.29

 

 

 

矢口です。

 

娘がNetflixでドラマ「GTO」を観ていた、「何それ!」って、1973年生まれの同い歳反町さん主演で放送されている激アツドラマがやっている事に気づいた最終回の日。

記憶に刻まれし曲「POISON」が劇中に流れていてさらに気持ちが上がる。

 

私は見返す事はなさそうではありますが、熱血先生ドラマを現代の女子高生はどう思って見ていたのか?

娘、「あの教頭先生はあり得ない!」って言葉は連呼していた、ポイズン!

 

さて、松本市での生活を演劇で楽しませてくれる劇団シアターランポンさん。

新しい公演のご報告を頂戴いたしました。

 

シリアスさに引き込まれ、コミカルさに身を捩り、毎回楽しませてくださる個性豊かな俳優陣。

”ランポンシアター”と言う小劇場の、演者の表情や息づかいが手の届く距離で臨場感たっぷりに繰り広げられる演劇を体感されましたらその魔力にゾッコン癖になられること間違いなし!要チェックください!

 

「シアターランポン 屋根裏のボードビル」

公演日/10月12日(月) 〜 10月26日(月)
会場/特設会場ランポンシアター
構成・演出/シアターランポン
音楽/内田紳一郎
出演/武居卓、草光純太、細川貴司、深沢豊、荒井正樹、堀田康平、西脇明日香、大山莉奈

映画館から消えた男を追う探偵、女優を夢見て都会で働く清掃係、路地裏の英雄としてスカウトされたネズミ、それぞれの物語が「屋根裏」で交差する。それは探偵にとって、ありふれた人探しの依頼だった。依頼人は時代がかった装いの女。映画館から消えた男の行方を追う探偵がたどり着いた真実とは?それは清掃係にとって、幼い頃からの夢だった。この街で女優を目指して働く彼女は、いつの日か、都会というリングのトップロープから飛び立てるのか!それはネズミにとって、突然のスカウトだった。「路地裏の英雄」として、バラエテで働き始めたネズミは、この街を二分する事件に巻き込まれていく……シアターランポン本公演第5弾は「屋根裏」を舞台に、夢と現実、いくつもの物語が交錯する、儚くも賑やかな松本産の軽演劇。