JOURNAL

Denim is back

2026.09.21

 

 

矢口です。

 

20代、デニムメーカーEDWIN営業職で過ごした私。

今でも業界ニュース記事でデニム関連の話題があるとチェックするのはノスタルジーを含んだ感覚から。

 

また、例えばユニクロのデニム部門トップには後輩がついていたり、先輩がブランドを立ち上げられていたり、同社でも生産部署で活躍されていた方は今でも業界を創造する仕事に携わられてる方もいらっしゃる。

本日拝見した記事にあるドクターデニム本澤さんもEDWIN卒業組の先輩のお一人。

 

この記事によると、今デニム産地ではセルビッジデニム用の旧式織機がフル稼働しても供給が間に合わないほどデニムが売れているらしい。

まさに「Denim is back」。

 

私も当店店頭でデニムの動きの良さを感じていて、2027SSシーズンにおいてはお取引をさせていただいている既存のブランドさまのアイテムでもデニムを積極的にセレクトしている。

また、岡山にルーツを持つニムを得意とするブランド「CIOTA」さんと「japanblue」の2つのブランドさまを新規で取り扱いスタートさせていただくMD。

 

ここしばらくデニム復調の波動を感じつつも、これからより高い波がやってきそうだ。

若き世代のスタイルではワイド&ダーティー加工のデニムを目にしたり、またアメカジスタンダードデニムスタイルを楽しまれているスタイルもある。

 

けれど当店としてはどちらとも違う、ミニマル・上品・程よいゆったりさの視点からスタイリング提案させていただく組み立て。

これまでお求めいただきました当店アイテムと親和性高いデニムピースをスタイリングに加えていただくイメージです。