JOURNAL

稲刈り香り

2026.09.13

 

 

 

 

矢口です。

 

稲刈りを終えた田圃からあたりに広がる香りが好き、草刈り後とはまた違ったなんとも形容し難いあの香りが。

 

それは安曇野育ちの子供時代からの郷愁とも言える記憶がそう思わせてくれるのか。

とにかく田んぼに囲まれた場所に住む身、帰宅して車から出た刹那に香り立つ稲刈り後に香り立つあれは落ち着きを覚えるなんとも良い香り。

 

長雨の影響で遅れぎみなこの秋安曇野の稲刈り、始まりました。

これからしばらく、田舎の秋の香りを楽しみます。

 

好きと言えば、益子在住の写真家 村越 慧さん、古道具 時余利さんで開催中の写真展「ものしずまりて」の作品。

古道具 時余利さんで扱われている古物を被写体にされているのだろうか、あの静かに語りかけてくるような静物写真素敵だなぁ。

 

個展へ伺い拝見は叶いませんが、村越さんの写真をInstagram越しに拝見、アテられてここ数日絞りを絞ったモノクロ写真を撮っています。