JOURNAL

食の充実たるや

2026.09.10

 

 

 

 

 

矢口です。

 

食の充実たるや。

 

今朝、雨は止んだ、数日続いた強い雨が。

これだけ続くと様々な場面で様々な支障が出てくるもの、皆さまお気をつけてお過ごしください。

 

私と言えば、昨日は東京出張を予定していただけれど長野県内も強い雨が断続的に続き、都内も午後から雨が降り続く予報、交通機関の乱れや安全を考慮してアポイント先さまへキャンセルのお願いをさせていただき出張をやめた。

その代わり、一日をかけてお店で溜まった仕事に励み目処がつく、毎年このタイミングは新商品入荷と展示会発注が重なりやる事リストが一向に減らない日々、少し気持ちがすっきりできた昨日でした。

 

さて、松本は圧倒的に食の街である、県外からお越しくださる皆さまは異口同音で「ご飯が美味しい」とおっしゃられる。

それは、良質な肉野菜果物の宝庫であり、新鮮な食材と真剣に向き合う料理人さんが腕を振るい、またそれに向き合う人が内外から集まる、そこに絶妙な都市の大きさと市場規模が折り重なり相乗効果を生んでいるに他ならない。

 

そして、年月の風格を讃える老舗と新進気鋭のお店が並び立つ。

現在進行形で魅力的な新店開業情報がひっきりなしに入ってくるけれど、晩御飯は家食傾向の身として概ねそのリストへはチャレンジ出来ていない、もっぱら休日ランチ専科。

 

そんな休日ランチ傾向の私に気になるお店が開業された、自宅ほど近い大町市に開業された「Mycelia」さん。

オーナーさまは東京目黒で9年、評判高く勢放たれていた「Kabi」さんのオーナーシェフ安田、先に「Kabi」を解散されたのち大町に拠点を設けられた。

 

「Kabi」さんには伺ったことはありませんが、私が拝見するカルチャーチャンネルでピックアップされておられたので認識の内にあった。

また、添付動画でも長野県大町市に土地を買ったともありましたので、もしかしたらと思っていたところに「Mycelia」さん開業の投稿。

 

昨今、松本・安曇野・白馬へ拘り面白い方々の移住もしくは2拠点生活に触れること多し、技を持たれどこにいても生きてゆける方々の。

その傾向が最近大町市にもある、東京最前線でクリエイティブを重ねられた方の新たな拠点に大町市を選ばれ移住、松本市もそうであった様に大町市のこの動態は良き兆し、地元の方がリーチ出来にくいアンテナに大町の魅力を発信力のある外の方が拡散してくれる初期微動。

 

兎にも角にも自宅近くに開業された気になるお店「Mycelia」さん、早速まだ随分先となる休日にランチ予約を入れた。