JOURNAL

Mac mini

2026.08.27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日、前触れなくアップルから新型M6チップ を積んだMac miniが発表となり予約が始まった。

私としては6月の急な値上がりのタイミングで購入機会を逃し、またM4チップモデルの入荷予定が7月時点で10月になっていたことと、この秋に新型チップを積んだ新型発売が噂されていたこともあって思いの外に早かったけれどこのタイミングを待っていた。

 

だから心の準備は出来ていたので、今朝出勤とともにオンラインストアで予約、発売日の9/22以降の入荷を待つ状況となりました。

2020年に導入した今のデスクトップはまだまだ使えるものの重たい作業をすると固まる症状が出てきた為、過去のこの症状を放置していたらPCが突然作動不能となった経験から今回は現行機の余力を残しての購入行動をとった次第。

 

それにしてもストレージが最高潮に高いタイミングでPCを新調する事となり無念、きっと向こう一年近くは下がることはないだろうと思い仕方なくGOした。

でも、現行機が1TB積んでいて一杯一杯のため新機は2TBにせねばでしたが、1TB90,000円、2TBで180,000円とMac miniベースモデルの代金15万円よりストレージの方が高く付く始末、ほとほと参ったのが本音のところ。

 

「これが底値で益々上がって行くのであれば嫌だけれど納得出来るよ!」っと”よこしま”に思った。

PC無くては仕事が務まらない時代の大切な道具、色々値上がり最高潮のタイミングで財布に優しくなかった新機には6年以上の歳月私の相棒として頑張ってもらおうと!

 

さて、松本ご出身であり、この街に多大なる恩恵をもたらしてくださる前衛芸術家 草間彌生さんのお訃報が届いた。

97歳というご年齢でありますので天寿を全うされたと言う気持ちも抱きますが、苦悩と闘い、世間と闘い、自分の在り方を貫かれ世界に認められた偉人の訃報に接し寂しさを覚える。

 

音楽家の小澤 征爾さん、染色工芸家の柚木沙弥郎さんに続き草間彌生さんのお訃報、松本地域を魅力豊かにお力をいただいた方々が近年他界されました事にこの地でお店を営むものとして感謝の気持ちも強く巡った。

この世にあるすべてのものや現象は常に変化し続け同じ状態にとどまらない、諸行無常。

 

それであっても、自分の在り方を貫かれる先人の生き方は美しく尊い。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

写真は大町市、私はこの街で高校時代を過ごす。

昨日定休日、家人の手術が無事終わり安堵の日、当てもなくこの街を歩いた。