JOURNAL

送り盆

2026.08.16

 

 

 

 

 

矢口です。

 

8月16日は送り盆。

お盆の最終日にご先祖様の霊を送り出す仏教行事、そして世のお盆休みも今日が最終日。

 

8月に咲く蓮の花は仏教的に「泥水のな池の中から真直ぐに茎を伸ばし華麗な花を咲かせる蓮の花は清らかさの象徴、仏陀が座る蓮華座や仏像が蓮の花を持ったりと仏教では神聖な花」、お盆とは関係ないのだろうけれどお盆の風情とシンクロして記憶に刻まれ眺めていると神聖な気持ちとなる。

ヒガンバナに属するピンク色のナツズイセンもあたりにちらほら、墓地でも見かけるこの花も同じくしてご先祖さまを敬う気持ちが湧いてくる私のお盆景色一つです。

 

先週末から9連休的長かった夏お盆休み、懐かしいお顔のお客様や松本市街地にお越しのタイミングでお立ち寄りくださったお客様など賑やかな夏の営業となりました、ありがとうございます。

お盆期間にお墓参りに行けなかったので、明後日定休日に行ってきたいと思います。

 

アルプスに夏雲かかる連休最終日、街の喧騒もひと段落の事と思います。

帰路につかれます皆さまどうぞお気をつけて、連休最終日の皆さまもごゆっくりとお過ごしくださいませ。

 

今日の私は夜7時からのバスケ日本代表戦が楽しみ、昨晩もテレビに齧り付きの独り歓声連発で妻に呆れられる始末でした。

今晩も家のテレビで見守る為に、閉店次第ファストブレイク(バスケットボール用語で速攻の事)で要帰宅です^^