JOURNAL

FIBAバスケットボールW杯最終予選

2026.08.15

 

 

 

 

矢口です。

 

バスケ女子日本代表の昨日の韓国戦、田中こころ選手の心と技術の高さに度肝を抜かされた。

ドリブル・パス・デフィフェンス、そしてシュート、まるで先のW杯接戦を繰り広げたフランス戦の河村勇輝選手の様な気持ちの強さ溢れあっぱれな気持ちに。

 

田中こころ選手、次シーズンからアメリカ女子WNBAゴールデンステート・バルキリーズへ。

頑張れ!

 

添付動画は、今日明日韓国と練習試合をする男子オールジャパンの練習風景。

河村くんから馬場選手、八村くんを挟んでホーキンソン、ジェイコブスのシュート練習を朝コーヒーを飲みながらTV画面でボーと観ていた、良い動画。

 

河村くん、フェイクとドリブルを交えてのキレ良い動きを取り入れたシュー練、より実戦的だけれど練習であればもっと高精度で決めNBAでの居場所を作ってほしいと応援の心。

それでも、安心感抜群のドリブルとパスは日本チームを一段高みに押し上げてくれる。

 

ホーキンソンはさすが、独特のフォームだけれどよく入る、試合中よく見るゴール下のクイックワンハンドワンレッグフォローターシュートも日頃の練習の賜物だ。

ジェイコブス、全然入んないじゃん・・・

 

八村くん、一際カラダ大きくがっちりシュートもほぼ決まる、八村くんが入れば仲間選手にフリーが出やすい、馬場選手や渡邊雄太選手、富永くんの3ポイントが生きるのか!?

そさらには、上述5選手の力を抜いたシュート練習であっても八村くんはボールキャッチからのシュートリリースが早い、あのテンポの良さは他選手と歴然たる違い、一流のシューターたる所以を感じた。

 

男子FIBAバスケットボールW杯最終予選、月末の8/28のカザフスタン戦、8/31のクウェート戦の2試合は八村くんと河村くんが出るだろう試合、バスケットファンとしては度注目。

その前に今日明日19:00からの対韓国練習試合、八村くんと河村くんを加えたチーム戦術と選手個々のパフォーマンスの観戦は固唾を飲んで楽しみに待つ、全日本人バスケ好きにとってお祭りです!