JOURNAL

黒部ダム

2026.08.06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日定休日は夏休みで帰省した息子を交えて家族で黒部ダムへ。

本来は室堂を目指して扇沢駅に行ったのだけれど、交通料金を調べていなかった父の失敗、電気バス+ケーブルカー+ロープウェイの往復料金が一人12,000円×家族分と言う価格に気圧され急遽電気バスだけの黒部ダム止まりに変更した。

 

自宅からご近所の山へ登るのにまさかのあずさ東京往復代金くらいかかるとは!

それでもお盆休み前の扇沢駅は巨大な無料と有料駐車場がほぼ満車、電気バス乗り場は長蛇の列、冒頭から夏のアルプス人気を肌で感じた。

 

それにしても不思議、日本人旅行者と同じくらいいらっしゃったのが中国圏メインのアジア人ツーリストさんたち、たまたまであろうけれどこの日は欧米系のツーリストに全会わなかった。

松本でお店を営んでいると圧倒的に欧米系の方が多い、また大町市のお隣白馬もオーストラリア系の方がとても多いのでこの光景に違和感を感じた次第、大町市のPRが弱いのか?はたまた??この理由は知りたい。

 

それはさておき、目的地を黒部ダムに変更して良かった!ダム施設の隅から隅までじっくりと子供達とフォトウォーク出来た満足。

そしてこの地はまさに避暑地、大いに晴れギラギラと日差しはすこぶる強かったけれど、ダムの放水地点から終始噴き上がる風は天然クーラー、また駅へ歩くトンネルは冷凍庫くらいの寒さ。

 

それに加え売店で売っていたソフトクリームが、なみいる観光地のそれの中でも圧倒的に美味しく感じた、必食。

真夏の黒部ダム、立山の稜線と水晶&赤牛岳の眺望美しく、巨大コンクリート建築の迫力素晴らしく、暑い都市部からの避暑観光にベストチョイスなスポットだと体感した次第です。

 

黒部ダムを下さった後も大町市ランチタイムからのカフェタイムをして帰宅、久しぶりの家族揃い踏みで過ごした大晴天の夏の日、とても楽しく充実した休日となりました。

いざ夏休み、当店お盆明けまで店休日なしにて通常営業で参ります!