JOURNAL

一切空

2026.07.27

 

 

 

矢口です。

 

「一切空(いっさいくう)」。

 

真夏の田圃、稲穂が伸びて花が咲き始めた。

昨晩は仕事終わりにとある方会食、瀞さんでおでん。

 

そしたらばまさかのお顔見知りに囲まれて思わぬ賑やかな会となった。

美味しい瀞さんのおでんと共に交わした知らぬ世界の他愛もない話、良い時間でした。

 

知らぬ世界の話と言えばPCのスペック比べ。

6年前のインテルMacからMac miniに買い替えを検討している私ですが、最新のMチップやメモリその他、今ひとつどのくらいのスペックがあれば今機種に比べ処理速度などより快適に動くのかピンと来ず買い換え拱いていた。

 

そこに、過剰なる趣味写真家であり理系エンジニアをされているお客様がご来店、的確な解説をいただき明確な自信を授けていただいた、先日のこと。

となればすぐさま買い換えの実行へ・・・オンラインでMac mini購入へ・・・スペックの選択・・・下取りの設定・・・あとは決定ボタンを押すのみ・・・えっ、納品予定が10月???

 

ネットで調べると「アップルの「Mac mini」や「Mac Studio」の納期が数か月先に伸びたり、注文受付を停止していたりと、入手困難な状態に陥っている」こんなことになっていたのか・・・

アップルストア、以前は注文すればすぐに手に入ったPCが納期まで3ヶ月も待つことになっている、価格もバシバシ上がるし!

 

「一切空」、この世のすべての事物や現象には永遠不変の実体(固定された自己や本質)がなく、すべては空(からっぽ)である。

Mac miniもそれか、今までの感覚が当たり前ではない!先日の突然の大幅値上げもしかり、またしてもしてやられた感!

 

Mac mini、現行のM4チップモデルが、秋にはM5を飛ばしてこの秋に新型のM6チップを搭載して発表されるなんて噂もある。

そう考えると、今M4チップモデルを注文し10月納期を待つのか?いや新型M6チップモデル発売を待つのか??またしても迷ってしまった。

 

兎にも角にも、現在の愛機インテルMacは時々Lightroomで写真現像しているとフリーズすることはあるけれど、その他に支障はまだない。

だから、噂レベルの新型M6チップモデル登場を期待し秋まで待ってみようかなぁ〜っと、でもさらに上がりそうな価格のこともあるのでこの件の検討は続く・・・

 

写真の書一切空(いっさいくう)」は松本市美術館現在のコレクション展、書家 上條信山さんの作品、迫力の見応え、アートいっぱい!

遅まきながら齢50を過ぎてより私の脳が「書」をアートだと認識し、「書」もしくは「墨で描かれた作品」を飾りたいと心境。