JOURNAL

夏の甲子園へ

2026.07.25

 

矢口です。

 

NBAキングの去就が決まった、今年の12月で42歳となりNBA史上初24年目シーズンを迎えるレブロン・ジェームズ、フィラデルフィア・76ersとの2年総額800万ドル(1年400万ドル・約6.5億円)。

昨年までの年約86億円からは比べようもない年俸、彼の声明にも現れておりましたが、選手としてのラスト1年か2年、それだけお金よりも優勝を目標にチームを決めたという所だろう。

 

レブロンの出生には苦労がある、レブロン出生時父は犯罪歴が多く荒れた地区にあるアパートを転々とし、母は安定した仕事を見つけるのに苦労していた。

その為か、スポーツプロ選手の落とし穴的お金へのルーズさはなさそうで、私生活もバスケットとの向き合い方もとてもきちんとしている。

 

それが故にこの年齢まで超一流として活躍をし、十分な資産はあるのだろうけれど、ラストステージでも貪欲に優勝を目指す姿勢にはあっぱれと思う。

八村選手も然りですが、レブロン・ジェームズのラストランが華々しきことを願い、心底応援の気持ちが湧いた朝でした、2027-28シーズンもNBAから目が離せない!

 

目が離せないと言えば、今まさに試合を行なっている高校野球夏の甲子園長野県大会決勝、松商学園vs都市大塩尻。

ご縁あってネット中継にて松商学園を激応援しながらお店開店いたしました!

 

祈・勝利!勝って甲子園へ連れて行ってください!

・・・祝・優勝!