JOURNAL

言語道断で諸行無常

2026.07.12

 

 

 

 

矢口です。

 

言語道断で諸行無常。

 

「言語道断」とは、言葉で言い表せないほどひどいことやとんでもないことを指し、常識から大きく外れていて「もってのほか」と強く非難する思いの表現。

「諸行無常」とは、この世のすべての現象は常に変化し決して同じ状態にとどまらないという仏教の根本的な真理、良いことも悪いこともすべては移ろいゆくため現状に執着せず現実をありのままに受け入れることで心の平穏を得るための教え。

 

SNSに溢れかえる人の争いや不正のニュースに気を留めがち、気を逸らせずタップして見てしまう。

終わらない戦争、世間を騒がす芸能いざこざ、権力者を取り巻く利権不正の呆れる嘘芝居、辟易とする。

 

楽しい趣味に没頭したり、好きなスポーツを観戦したり、仕事に夢中になったり、何かに意識を注いでいる時はそれら雑音から離れられるけれど、貴重なはずの休息時間スマホで目についたそれらをチェックしてしまう、自分に反省。

SNSは世の中で起こっていることを知るメリットはあるけれど、知らぬどなたかの行いに憤慨する感情から離れるためにそれら情報から離脱することにも必要と至極当たり前の事を頭に巡らす今日この頃。

 

NBA若手アピールステージ”サマーリーグ”に挑戦中の河村くんの活躍ニュースはとびきり嬉しい、次シーズンもどちらかのチームでプレイ叶え!!

目標を勝ち取ろうとする純粋無垢なパッションに顧み感化される、挑戦するプラスパッションに触れる事は栄養です。

 

曇り空の日曜日、今日はほどほど涼しく過ごしやすいですね!