JOURNAL

クレジットカード決済代行会社選び

2026.07.11

 

 

 

矢口です。

 

「クレジットカード決済代行会社選び」

 

クレジットカードの決済代行を手がける全東信の破産ニュースが流れた後、私特有のアルゴリズムかもしれませんが、SNSに同様会社の決済端末広告が溢れ出てきた。

「流石は金にまつわる事業者、ここぞとばかりに新規獲得を意識した広告を出してきた」、そう勘繰った。

 

時同じくして当店にも、PayPayからクレジットカード手数料率が現在契約の大手企業よりもお得で、かつ様々な支払い一体型端末のお誘いを受けている。

私が開業以来お取引させていただいているのが国内最大級三菱UFJニコスである為か、一定まで手数料率商談をして下げてはいただいているものの、当店のスケールではそれより下方へはテコでも動かない。

 

だから、連絡をいただいたPayPayプランを落ち着いたタイミングでじっくり読み込もうと資料をデスクトップに貼ってある。

そこに今回の全東信の破産だ、中途半端なクレジットカード決済代行会社を手数料安さに釣られ移行してしまったら二の舞を喰らうかもしれない。

 

楽天やPayPayは新興金融業者であってもすでに準大手、二の舞的なことは大丈夫だろうとは思いつつも二の足を踏む気持ちが芽生える。

三菱UFJニコスは、PayPayプランよりも推計年間数十万円多く経費はかかってしまうけれど、(どんな有名企業体であっても未来を過信できないまでも)国内最大級と言う曖昧な安心感を信じて今は動かない方が吉なのだろうか?

 

兎にも角にも、全東信の破産にて寝耳に水な状況で難儀されている業者さまにお見舞い申し上げます、落とし穴がどこにあっても不思議でない社会、決して他人事ではない。