JOURNAL

弘法山古墳

2026.07.09

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

「弘法山古墳」。

 

青空広がった安曇野の朝、北アルプスの峰を眺めると少し前まであった残雪が消えていた

また先週末あたり、松本の街にも登山支度のハイカーの姿が増えてきた、夏&夏山きたる!そんな感慨。

 

「弘法山古墳」は、松本市並柳にある私が桜の名所の山だとしか思っていなかった小山。

漫画「オレンジ」にも描かれるくらいの桜満開絶景と山頂から望む松本市街地と北アルプスが綺麗な場所なのですが、お恥ずかしながら未だ訪れたことのないスポットでした。

 

そして、古墳であるとは知っていたもののこちらがどれほどの価値ある遺跡であるかも知らず・・・

そしたらば、直近の再調査から「卑弥呼の時代にの古墳、弘法山古墳は日本最古級か」と言う弥生時代から大和朝廷時代間の歴史観をも再見させられる貴重な古墳だというニュース、添付の動画から「弘法山古墳」を取り巻く歴史観を再認識させられました、興奮(こーふん)!