JOURNAL

取り留めのない話

2026.07.07

 

 

 

矢口です。

 

取り留めのない話。

 

昨日夜のW杯バスケアジア予選 日本vs韓国の試合、終始観戦していたけれどパスミスなどターンオーバーが多過ぎて笑顔少なめ。

負けてしまった相手にはNBAサマーリーグ挑戦中のエース イヒョンジュン選手も不在で、試合終了数秒まで接戦に持ち込んだのはドキドキさせていただけましたが。

 

ドタバタバスケとならず落ち着きある試合運びであればて勝てたであろうにと思いながら観戦した、お口の悪い観戦者ですみません。

同じくNBAサマーリーグ挑戦中河村くんであれば制御してくれていたのかもしれないというたらればで、NBA2人いずともアジアでは抜けていてほしいと今後に期待。

 

そしたら朝一番、待望の八村塁選手の来シーズンチーム契約のニュースが流れてきた、レイカーズと同じLAを拠点とするクリッパーズで着地。

現状のチーム状況優勝戦線に絡めそうなチームでない事、年棒が上がるどころか今よりも下がってしまう契約だったことも含めて両手を挙げての「八村くんやったね!」ではない。

 

しかし、そこは一寸先は契約なしとされても驚かないスポーツビジネス魔境魔界のNBA、しっかりと契約出来て、来シーズンも八村くんのプレイを応援できるのだと思えば万々歳。

現在28歳、キャリアとしても最盛期へ突入し始めた日本人NBAバスケット選手を応援できるのだからフリークとしては幸せな事実である、早速LA Clippersのインスタをフォローした。

 

添付動画は、飛行機大好きチャンネル UNI’S AIRLINE様の「なんで?! 海外のビジネスジェットが、これほど来る理由 信州まつもと空港」の考察動画。

こちらの情報では、白馬や上高地を目指して海外セレブたちが自家用やサブスクジェットで松本空港へ直接やってきているということ、そう言われるとFDA旅客機以外の小さめの飛行機が頻繁に着陸ルート下にある我が家上空を飛んでいることを思い返す。

 

白馬も上高地、そして松本市街地もインバウンドの恩恵を享受しておりますが、その中には飛行機を貸し切れるほどのいわゆるセレブ層も多分にいらっしゃるという事だろう。

なんとも別世界過ぎてリアル感の持てない話ですが、そう言った事がこの地で起きていることは現実なのである、当店とは関係ないけれどそれら向けのサービス業態は松本市にもっと必要だろう。

 

さて、そんな取り止めもない話を綴りながら、本日投稿の主題は今週から松本市美術館と博物館では新しい企画展が始まりますという事。

松本市美術館では若きクロード・モネを導いた、印象派の先駆者「ウジェーヌ・ブーダン展 瞬間の美学、光の探求」展博物館では「さくらももこ展」

 

フランス印象派の味わい深い絵画と日本の日曜夕方を彩るアニメの世界。

世界のセレブが自家用ジェットで乗り付ける街松本(笑、今年の夏はアート二本立てです!