文月
2026.07.02
矢口です。
手間が掛かることが発生した。
それは、クレジットカード番号が変わり、月々の支払い登録をし直さなきゃならないる羽目になった事。
昨日、急に事業登録のクレジットカードが使えなくなりカード会社に電話した、そしてらば世界的に発生したクレジットカード不正利用に当て嵌まり、カードを停めさせてもらったとの事。
この不正はデータの漏洩ではなく、AIにより番号をランダム無作為に入れ込み、たまたま該当し同じ内容で不正使用されたカードが何万件もあり、私のカードがこれに該当していたとのこと。
データ漏洩や番号が盗まれてしまったという状況ではなかったのは救いだけれど、ルーレット的に避けること出来ず使われ、それでカード番号を変える羽目になり、毎月の高熱サブスク費クレジットカード引き落としを全部やり直さなくてはならないめんどくささは勘弁願いたい。
不満を言ってもどうしようもないので、新カードが来る前に引き落とし状況を調べ直し、新クレジットカードか来たら簡単に登録出来るように段取っておかねば、インフラなど止められては敵わない。
クレジットカード社会におけるこの様なトラブル、このような手間、AIの進化とともに悪人の悪事もより増えそうですね、「このカードはこの引き落とし」的リスト化し次に備えての管理も同時にしておこうと。
さて、写真は先日入荷いたしましたデンマークのインテリアプロダクト会社「ARCHITECTMADE」のFJ Bowl 15とPK-MINI。
デンマークミッドセンチュリーの巨匠フィン・ユールとポール・ケアホルムがデザインをした名作。
この巨匠お二方がデザインをした家具は”ド”の付く高額、おいそれとお招き入れることの出来ない作品、こちらの2アイテムもお手軽ではないけれど二人が残されたデザインを今もデンマークの職人が忠実に守り作られているマスターピース。
作家さんお一人の一点ものではございませんが、普遍的秀逸なデザインを身の回りに置きたい気持ちで「ARCHITECTMADE」さんに連絡し取引を始めさせていただいた経緯もあり、早速1点づつ家に持ち帰り私がのんびり時間に座る椅子の傍に飾らせていただきました。
昨日休みの読書時間、眺める、さまざまな角度から眺める、嗚呼うっとり美しい。
どちらも手の平サイズ、決して迫力のある大きさではございませんが存在感が素晴らしく、また置き場に困らないのも良い。
現代作家様の手仕事、そして時間を超え愛されるデザインピース、「どちらが?」ではなく「どちらも!」素晴らしい、ご来店の際ぜひご確認くださいませ。
着色でなく元の木の色を生かし仕上げたウェンジ材とブナ剤の特別バージョン”WENGE PENGUIN MINI”、今回は2羽の仕入れでしたので持ち帰り我慢、ですがこちらも自宅で愛たい、いつかは^^
7月スタート、今月もよろしくお願いいたします。



