JOURNAL

一初

2026.06.30

 

 

 

矢口です。

 

現在、当店もお世話になっております白磁作家 内田智裕さん個展を開催されている岡山県岡山市のギャラリー「一初」さん。

明治20年建築の元造酒屋さんをリノベーションされたギャラリー様ですがとても刺激的、内田さん素敵なお店様で発信されておられお取引できている私も嬉しい!

 

私が妄想をしている60歳過ぎたら作りたい空間。

この造酒屋さんのような立派な建物ではありませんが、築100年以上有に過ぎている実家の古民家母屋、床をとっぱらい、壁や戸もとっぱらい、2階との天井もなくし、真っ白な壁でミニマルに仕上げる空間を作りたい、そんな妄想の遥か上を表現されている一初さんは素晴らしい具体例でございます。

 

古民家を、より古民家要素を残しモダンにリノベーションされている宿泊施設や飲食店さんは幾つも拝見しておりましたり、またmina perhonenさんの各地方店やvisvimさんの代官山店など古い建物を素敵にアップーデートされているショップさんも参考にはさせていただきつつも、「一初」さんくらいまでミニマルなギャラリー空間に振っている事例を私は初めて拝見した。

このご時世ここまでやり込むにはどのくらいの費用を要すものか??気になる所。

 

未来の目標を思い描く事。

このスケールには到底及べませんが、その時点での健康と経営状態など諸々の状況でとどこまで具現化・表現出来るのか??未来に向けて楽しく妄想し今励む!でございます。