梅雨本番
2026.06.20
矢口です。
今日からの天気予報は雨マークが連なる、今梅雨も本番ヘ突入か?
昨今、雨の日に少し懸念を感じることが出てきた。
それは、海外からの来松方々が傘をさされず、レインウェアが濡れた状態でご来店くださること。
これはお国の習慣で致し方ないのですが、シズクが商品に飛んだり、濡れた手で服に触れられ汚れの心配あるのも本音のところ。
AIに相談すると「外国人観光客がレインウェアを着用したまま来店した際は、「店内での脱衣のお願い」と「濡れた衣類の置き場所(傘立てや専用袋など)の案内」をジェスチャーや指差しで丁寧に行うことが大切です。」とアドバイスいただくのですが、実際のオペレーションでは難しい。
乱暴なご覧になり方をされるインバウンドの方は全くいないと言って過言無くご来店くださる有難さを感じながらも、傘かレインウェアか、雨の日の習慣の違いは課題であります。
さて、昨日と本日の写真はSONYカメラにマウントアダプター経由で付けたVoigtlander APO-ULTRON 90mm F2 VMでの写真。
昨年導入したこちら、素敵な旅写真を撮られるとある写真家さんがライカカメラに28mm、35mm、50mm、そして90mmの単焦点レンズ4本を持って海外スナップ旅をされているシステムを拝見し感化、真似っこでシステム構築。
この4本の画角を選ばれた意味合いとしては、ライカカメラのレンジファインダーで撮影しやすい範囲の画角である事が主語ではあろうけれど、広角すぎない28mmと望遠すぎない90mmくらいの程々な絵作りが人感覚に誇張感少なく自然な見え方の写真表現になるのではないかと私は理解した次第。
先の展望として「旅+買付+写真」をやりたい私、真似っこで構成した28mm、35mm、50mm、90mmをその未来に向けてひたすら反復練習の所存です。
Voigtlander APO-ULTRON 90mm F2 VM、中望遠画角の圧縮感を抜け良いクリアな写りで表現、またF2.0の明るさでありながら嵩張らず小振り嬉しいレンズです。
SONYカメラにマウントアダプター経由では本来のレンズ性能を100%発揮できないとのアテンションはあろうけれど、「電子ファインダーでMFピント合わせ」 +「クリエイティブルックFL」での撮影が具合良し。





