JOURNAL

居住空間学 2026

2026.06.16

 

 

矢口です。

 

雑誌「BRUTUS(ブルータス)」が2008年から18年間、毎年発刊している「居住空間学」号。

住まう方に焦点を当て、個性のある暮らし、味わいのある部屋づくりを写真で綴った特集号。

 

この特集号、当投稿でも例年述べさせていただいておりますが私大好き、全号制覇中。

住宅会社の竣工写真的意味合いではない、家と言う宝箱の中に独自の感性ある方々の好きを詰め込み散りばめられた景色が実に興味深い誌面。

 

多分毎年この季節の発刊だろう?と思いつつ、今年も楽しみにしていた特集号を昨日手に入れた!

明日定休日にお気に入りの椅子に座りながら、コーヒーとBGMと共に読み耽る・・・想像しただけで至福で至極の時間、明日が楽しみである。

 

楽しみと言えば、明日は一年ぶりに白樺湖近く、陶芸家中川 智治さんのアトリエに伺い買付をさせていただく。

中川さんのシグネチャーである鉢の買付はもとより、中川さんが直近精力的に作られている薪窯で焼かれた器を拝見するのが楽しみ!

 

振り返る事コロナ禍前、中川さんの器に出逢ってその当時千葉県我孫子市に構えられていたアトリエに伺った、8年くらい前の事だろうか?懐かしさ覚えます。

その後、鉢の製作に力を入れられて今日では「鉢の名手中川さん!」っと日本屈指の陶芸家さんとなられておりますが、私、中川さんが作られる器が好きなんです!

 

明日は晴天のドライブとなるだろうか??

松本からビーナスラインで白樺湖まで、初夏の美しい高原天空景色を走って中川さんに会いに行く!