JOURNAL

2026 NBA Finals

2026.06.02

 

 

 

矢口です。

 

2026 NBA Finals。

今年のNBAファイナルは西地区スパーズ VS 東地区ニックス、日本時間6月4日の初戦から始まる。

 

クラフトフェアの準備に追われる中、西地区決勝戦王者サンダーとスパーズの戦いは最終7戦までもつれ込む。

どちらも数年前までは弱小チーム、ドラフト優先権で良き若手選手を獲得し育成、数年かけてトップチームへと成長した。

 

明らかに言えることは、高年俸のベテランスーパースターが一人二人いるチームより(NBAはチーム力の不均衡を抑制するためにチーム全体の年棒に上限がある)、攻守において1試合アグレッシブに動けるハイレベルの若き選手の層が厚いチームが強い。

NBAでもそれ以外でも、この構図は今も昔も変わり無いのかもしれない、才能ある若き強者が現れこれまでの王者から王座を奪う。

 

才能と努力、不屈の精神を兼ね備えた次世代の存在が現れ勢力が変化し時代が移ろう。

経済もスポーツもこれは真理なのだろう、サンダーとスパーズの近年を振り返り思う。

 

2026 NBA Finals、今年はスパーズ VS ニックス。

22歳 Victor Wembanyamaと21歳 Stephon Castleを中心に20代前半主力選手のスパーズと、29歳 Jalen Brunsonと30歳 Karl-Anthony Townsを中心とした20代後半前半主力選手のニックスの対決はどんな結末となるのか?

 

それにしても、ニューヨーク本拠地のニックスの観戦チケットの最安値は1席約68万円(セレブが座るベンチ近辺は1席1,700万円だとか)。

私感覚とてもでは無いけれどアリーナに観戦に行ける金額ではない、68,000円でも高いと思う訳ですが、アメリカの相場は日本とは桁違い。