JOURNAL

エゴポディウムバリエガータ

2026.05.26

 

 

矢口です。

 

タイトルのエゴポディウムバリエガータはセリ科の宿根草、信州でもぐんぐん育つ耐寒性多年草、日陰でもよく育ちシェードガーデンに最適、最適原産地はヨーロッパ。

ライトグリーンにクリーム色の斑入り葉が明るく、爽やかな印象、極めて性質強健で地下茎で広がるように増える、初夏にホワイトレースフラワーに似た白花を咲かせる。

 

我が家のシェードガーデン、バリエガータの葉が生い茂り、沢山の花芽が上がり見頃を迎えている。

明るく綺麗なグリーンで庭が華やぐので私この植物が大変好き、移植も容易な為、休日の園芸時間コツコツ庭各所に株分けして植える、今ではバリエガータガーデンとも言える存在。

 

「増えて困る」なんてコメントも園芸界隈で散見されますが、俄然私はもっと増やしたい、今シーズンも日々移植活動に励みます^^

安曇野、そろそろラベンダーの花も咲き始める頃です。