理想の住処
2026.05.22
矢口です。
理想の住処。
添付動画「A Beautiful English Farmhouse Full of Books & Vintage Finds | House」。
美しく修復された1750年代の農家、ジャーナリストからピラティスインストラクター、そして愛書家へと転身された家主がスカンジナビアのミッドセンチュリー家具、収集した宝物、そして数千冊もの本で彩られた、温かく重層的な空間。
なんて素敵なご自宅なのだろうか!?
もう一つの添付動画「House in Nishioizumi / 西大泉の家」の様な静謐静寂、必要最低限の設えでたっぷりとした間が設けられた、和の美しさ感じられる空間もお店の様な場として素敵ですが、私にはリラックスして過ごす家としては趣が違う。
所狭しであっても統一した家主の趣味性が貫かれ、好きなものに囲まれた空間。
さらにこのイギリスのご自宅に集められた家具や調度品、照明は近年の流行で買い集められたミーハーさなど微塵も感じない、長い年月を掛けて選ばれたセレクトされている結果。
海外の家・空間の動画を好んで観る私として、数日前にアップされた「A Beautiful English Farmhouse Full of Books & Vintage Finds | House」の富にトキメイタ。
多くの方がそうでは無いと思われるかもしれませんんが、モノ好きの私としてはまさに理想の住処でした。
すっきり好きの妻との趣味性の違いで、理想の様には行かない現実でございますが。


