JOURNAL

完、GR

2026.05.14

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

カメラの話。

SONYから”α7R VI“の発売発表があった、進化著しい新世代の1台。

 

現在の仕事道具は2022年発売の”α7R Ⅴ”、一年位待って”α7R VI”の中古が落ち着いた価格で出回り始めましたら仕事の要であるこちらを入れ替えするつもり。

それにしても予想販売額は70万円台、中古美品であっても50万円台は下らないだろう、総合力が格段に上がっておりますが物価も含め価格もそれに比例する。

 

続、GR。

当ブログで何度か投稿させていただいていた昨年末発売されたGR Ⅳ モノクローム欲しさから、使い方を妄想したのちスタンダードGR Ⅳにしようと方向性を変えながら抽選販売にエントリーし続けて5ヶ月が経った、全く当たらない・・・

 

そうしている内に「結局コンデジ使わなくなりそうだし、レンズ内に埃が入るのもイヤだ!」ってなってあの日の勢いはどこへやら。

それでも28mmレンズはやってみたい思い、私大好き信州中野市コシナ社NOKTON 28mm F1.5 Asphericalの中古を連休明け手に入れた。

 

価格で言えばGRの半値、しかもF1.5と明るく広角であっても絞り開放でボケを楽しめ、絞ってパンフォーカスも楽しめる。

しかもVMレンズ特有の小さくクラシカルなデザインうっとりの真鍮筐体、昨日定休日持ち出し絞りF1.5とF8.0だけで使いまずまずの手応え。

 

完、GR。

結局、一時の熱に欲付いたGR Ⅳは抽選はずれで熱が冷め手に入れる事なく、私のフィルムカメラ以来の28mm単焦点選びはここに着地。

 

お店引退後のやりたい事、海外の古い街並み写真を撮りたい!

その時に程よいパースペクティブで収めるための広角レンズとして、その日の為に練習します。