JOURNAL

綴 azumino

2026.04.24

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

先の定休日、松本市美術館「つぐ minä perhonen」を観た後に安曇野に向かった。

目的地は安曇野市有明の森に先月開業したお客様のお店「綴 azumino」でランチをいただく為。

 

「綴 azumino」のオーナータクロウくんは彼が大学生くらいからのお顔見知り。

都内の飲食店で学び、松本市内で飲食店を営み、そして長年の思いであった地元安曇野に今お店を開く。

 

お店で立ち話をする度に、私に「安曇野でお店をやりたい」気持ちを話してくれておりましたが、近年は国内外を旅しながら感覚を磨き、コネクションを築く動きをされていた、とても研ぎ澄まされた自分の中の確固たる好きを持たれている男子。

そして、場所が決まった報告をいただく、私も何度か伺ったことのある森の中、童話の世界に紛れ込んだようなとても素敵なカフェ「書翰集」の場所を引き継ぐ。

 

同店に伺いたかった理由は、開業準備にあたって、自身が惚れ込みオーダーされた家具が並び、オブジェクトも含めさらに素敵な空間を作られておりましたのでそれを体感に。

さらには、当店で取扱いをさせていただいております白磁作家 内田智裕さん作品を多数お選びいただき、お料理皿にお使いいただいている景色を体感したく。

 

ここで多くは語らず。

丁寧な思いで作られた店内は隅々整い、「書翰集」さんから引き継いだ大きなスピーカーからは優しい音楽、地産の食材でじっくり作られるお料理とこだわりのデザートは美味しく、窓の外の森の緑美しく、とても麗しいランチタイムとなりました。

 

グリーンシーズン、特に晴天の日、安曇野の森の中に佇む美しい空間でのひと時は特別な時間となることと思います。

是非一度、ご体感ください。

 

開業に当たっての赤裸々に想い綴られた「綴」の書は読み応えございました。

開店、おめでとうございます。

 

「綴」

喫茶&物販11:00~17:00(喫茶16:00L.O.)
ランチ11:00~15:00
ビーントゥバーチョコレート・ナチュラルワイン・珈琲・茶
穂高有明2186-140, Azumino-shi, Nagano, Japan 399-8301