JOURNAL

「つぐ minä perhonen」松本市美術館

2026.04.23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日定休日は、松本・安曇野で行きたい場所への気持ちを果たせた楽しい休日となった。

まずは松本、松本市美術館で開催中の「つぐ minä perhonen」へ。

 

デザイナー皆川 明さんが1995年に設立した「minä」を前身とする服飾から派生し生活にまつわる様々な価値を創造するブランド「minä perhonen」。

私は、同社直営店でセレクトされている家具や生活道具、それを発信されている空間デザインの素敵さを都内を回った際立ち寄り拝見、感覚にエッセンスをいただいている。

 

また、各種媒体でお見かけする皆川 明さんのご自宅など生活の場の設、そしてインタビューにまとめられている考え方も拝見し深良い、敬意を払う。

そんな気持ちで拝見した展覧会、もとより服飾におけるデザインや技法に目が留まる、それ以上に皆川 明さんが生み出される絵・柄に惹きつけられた。

 

アーティスト!柚木沙弥郎さんの染色工芸であったり、伝統的な民族・民藝の柄織物・刺繍、絵画を拝見する感覚。

そんな美しい作品をテキスタイルに落とし込み洋服・ファッションへ、さらにそれに留まる事なく確固たる世界観で様々な表現をされている。

 

「可愛い」という感覚にはとても留まらない、美術館で重厚なアートを拝見し心酔した満足感。

皆さま、ご機会がございましたら是非!

 

帰り際、展覧会の図録ではなく、以前気になりつつも立ち読みで済ませた雑誌を購入し安曇野へ。

この雑誌で紹介されていた皆川さん愛用品に肩を押され迷っていたものを購入してしまったオチ・・・良かったのか悪かったのか^^