桜はじめ
2026.03.31
矢口です。
昨年より2日早い松本城ソメイヨシノ開花宣言が出た昨日。
お堀の桜はまだまだ蕾ですが、品種分からぬ早咲きの桜花越しに雨にけぶる松本城を収める。
この春の桜写真はじめ、明日は都内展示会に向かいますが、最後に伺う場所が滅多に足を運ばない桜の名所。
だいぶ開花が進んでいるであろう東京の桜を楽しみに・・・していただけれど午後から雨予報、相変わらずの雨男ぶりです。
さて、昨日旧松本パルコビルの後継として、6月30日開業で新施設名称「松本シェーナ」として開業すると発表された。
メインテナントのディスカウントストア「ドン・キホーテ」さんは安定感はある、けれどその他の不透明さと継続性の疑義は拭いきれない。
リスタート前から失礼な書き様をお許しいいただきたいと前置きしつつ、未来の松本市場を展望した際に小手先の焼き直しでは市街地中心巨大商業ビル長期的継続の難易度はかなり高いと思う、また「ドン・キホーテ」さんが撤退判断をされたらこの施設は霧散する。
松本市市長「松本シェーナのオープンが松本の駅と城を結ぶ空間のみならず、松本市全体のにぎわいと活況を大きく広げていくことにつながることを期待をしております。」との当たり障りのないコメントがニュースに記されておりましたが、「ドン・キホーテ」さんが店舗を構え、松本シェーナがバトンを繋いでくださっている間に、行政とは関係ないビルであるけれど市として守らねばならないエリア、松本市には水面下で市街地エリアの未来構想策定を私は期待したい。



