JOURNAL

梅は咲いたか桜はまだかいな

2026.03.28

 

 

 

 

 

矢口です。

 

「梅は咲いたか桜はまだかいな」。

 

江戸時代から伝わる端唄(はうた)の歌詞で春の訪れを心待ちにする情緒的な意味を持つ、梅が咲き、次は桜がいつ咲くかという、季節の移ろいと喜びを表現した言葉。

安曇野北部の我が家周りも梅の花は満開、松本城では桜の蕾が膨らんできた。

 

例年4月上旬から中旬に見頃を迎える松本城桜、この状態、陽気なら4月2週目くらいが見頃か?

旧博物館建物が無くなり、松本城太鼓門の横姿が見え新鮮です。

 

「停戦・終戦はまだかいな」。

 

ウクライナ・ロシア戦争も然り、イランでの戦いはいつ終息するのか。

遠い国の出来事で日本では経済的混乱が強くフォーカスれれるけれど、彼の地では人々の日常と人命が瀕している。

 

ウクライナ・ロシア戦争の終わりは見えない、イランでの戦いは情報の錯綜からエスカレーションの可能性すら否定できない。

桜の季節を迎える日本、良き人の繋がりがあって、家族があって、仕事があって、この日常はかけがえのない大切な日常であると身に染みて思う。