直太朗と悠太
2026.03.23
矢口です。
先にYouTubeチャンネル「森山直太朗のにっぽん百歌」に上がった、森山直太朗さんと折坂悠太さんによる「さびしさ」。
”心の歌”を鳴らす二人の共演は、共に支持を送る”私特”な会となった。
作詞作曲 折坂悠太さんの「さびしさ」、能舞台(梅若能楽学院会館)での演奏とも重なって、精神性に問いかける調べ。
初見となる家人には「なんか不思議な歌聴いてるね!」って賛同は得られなかったけれど、私は投稿されて以来日々聴き心内の穏やかさの広がりに救われている。
◻︎直太朗さん「僕はこの曲が持っている切なさと潔さみたいなものが無性に好きで、あまり誰かの歌を歌ったりしないんだけど、たまに弾き語りしていました。彼の歌詞には“行間”があります。人の想像が入り込む余白のことです。彼の歌声には儚さがあります。言語化し切れない悲しみや性(さが)を代弁する響きのことです。その響きと余白が能楽堂の空間と交わってそれはそれは無重力な時間となりました。・・・後略」
◻︎折坂さん「重たい荷物を、森山さんに「一旦置いたら?」と誘われたような感じがして、気がついたらとても身軽でいました。森山さんの音を隣で感じながら、どこまでも続くハイウェイをかけっこする情景が浮かびました。歌った所から、歌い終わっていく。そのさびしさが、終わっても終わっても、私達がまた歌い始める理由なのかも。そんな事を思った一日でした。・・・後略」
動画概要欄より転載させていただいた上記お二人のコメントも沁みる。
お二人のような歌い手、有り難いです!
昨日のNBAバスケレイカーズ、終了数秒前のルーク・ケナード逆転3ポイント!
逆転勝利が嬉しく、シーズン途中での移籍から初めて見せた彼の満面の笑顔が嬉しかった!


