松本市美術館「つぐ minä perhonen」
2026.03.19
矢口です。
松本春の第一盛り上がり期間、「工芸の五月」から5月末の「クラフトフェア松本」に向けて私的朗報が届いた。
それが、昨日minä perhonenさんから公表された4月16日(木)〜 6月7日(日)期間松本市美術館での「つぐ minä perhonen」展開催のこと。
5月のタイミングの松本市美術館の企画、何年か前はバーナード・リーチ展と民藝&クラフトとリンクした企画で「工芸の五月」とシンクロしていた。
でも、昨年も含めここ何年かは民藝&工藝とは合わない企画展で街としての相乗効果は発生しなかった様に思う。
しかし、minä perhonenさんのこの企画展はすこぶる良い、どちら側の集客からも双方向の動きの発生が容易に想像できる。
皆川さん、松本市美術館関係者さま、ありがとうございます、今年松本の5月は賑やかさ増し増しです!
定休日明けの本日、明日からの3連休を前に相当数の新商品が入荷した仕入れ過ぎ型の私としても嬉しい報、「風薫る五月」に期待誘う。
世田谷美術館につづく2ヶ所目となる展覧会「つぐ minä perhonen」、私も必見です。
つぐ minä perhonen
会期:2026年4月16日(木)〜 6月7日(日)
会場:松本市美術館
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
展覧会公式サイト 世田谷美術館での「つぐ minä perhonen」の展示風景
“つぐ”という言葉は、水面に起こる波紋のようなイメージ。創設者でデザイナーの皆川 明が落としたミナ ペルホネンの活動という一雫は、共鳴する人々を繋ぎ、手技を生み、新たなクリエイションへとその波紋を広げています。様々な“つぐ”の形をミナ ペルホネンのものづくりを通してご覧いただき、それぞれの明日を見つめていくことにつながる展覧会。


