JOURNAL

公立高校

2026.03.06

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

来週3/10は長野県公立高校入試の日。

今回我が家は渦中にはありませんが、高校娘や最近まで高校生だった息子の兼ね合いで、直近の高校事情は気になるところ。

 

「公立高校の平均志願倍率が過去20年間で最低となった2026年度の後期選抜。国による授業料「無償化」の本格実施を受け、私立高校の志願者が増えた影響が色濃く見られた。」

 

松本・安曇野エリアの高校に着目すれば、ここには数字がありませんが確かに私立人気高松商学園の応募者と合格者数の伸びは一目に値する。

公立高校でも松本市の中心部にある高校の受験者数は安定していますが、松本市郊外や安曇野・大町エリアの高校はクラスをまともに作ることさえ出来ない受験者数。

 

少子化進行から安曇野高校の合併の話は上がっていましたが、私立授業料無償化スタートから早々に現実化しなければならない状況。

一緒にバスケをしている高校生も安曇野にある学校は部員数の少なさで困っている、そして出生数の少なさは年を追うごとに増しています。

 

団塊ジュニア真っ只中の私は、高校受験で進学した公立高校の前に長野高専で設置元年の電子情報工学科を受験してサクラ散った、その時の倍率は5倍くらいだった記憶がある。

でも、その結果であってこそ今の私があるのだから人生は面白い、仮に受かっていたならば洋服屋ではなく何かしらのエンジニアだったかもしれない。