JOURNAL

COMMON UNCOMMON

2026.02.19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日は展示会出張。

 

最後の訪問先が自由が丘駅でしたので、長野県への帰り道途中にあるヴィンテージショップ「COMMON UNCOMMON」さんに初めて伺った。

「COMMON UNCOMMON」さんは世田谷区経堂にあるヴィンテージショップ、プロデューサー・スタイリスト・バイヤーのお三方で運営され世界各国からヴィンテージ家具やオブジェクトを買い付けられているお店。

 

ディーター・ラムスデザインブラウン展、アフリカマスク展やジャンヌレ展、国内外のアーティストさんや作家さんなど、魅力的なエキシビジョンを精力的に開催されている。

1年少し前にタピオ・ヴィルカラ展を開催されていた際に作品を一点通信販売させていただてよりインスタグラムでチェックさせていただいているお店、天井高く広々、貴重な作品が余白を持って美しく配置されたヴィンテージ愛溢れる贅沢な空間。

 

お店の方に買い付けのお話やポップアップのお話など沢山お話をさせていただき、また、カイ・フランクのピッチャー1993-2005年復刻モデルが嬉しい好条件でしたので心勇みいただいて帰宅しました。

私がいただいたのはガラスのみの作品でしたが首部籐巻のモデルがこの作品の”高嶺の花”ピース、自力で高嶺の花へとカスタムしてみようと思いAmazonで籐紐を注文、果たしてうまく仕上げられるのか?

 

展示会拝見後伺った「COMMON UNCOMMON」さんも合わせて、充実した展示会出張でございました。