JOURNAL

est living

2026.02.08

 

 

 

 

 

矢口です。

 

安曇野北部の我が家も今朝は真っ白、この冬1番の積雪。

でも、通り道だけざっと雪かきをし、車ガラス面から雪を落とす程度、日中には概ね溶けてくれそうです。

 

YouTubeチャンネル「est living」

朝、コーヒーを淹れながら時間、TVでBGM的に流し見しているインテリアチャンネル。

 

オーストラリアの会社さんなのか?とてもとても叶わぬ豪邸が映し出されるのですが、どちらも豪華絢爛な悪趣味さはなく、侘び寂び上品、家具もオブジェもアートも上質。

センス高く作られている空間が穏やかな語り口と心地の良いBGMに乗せてゆったりと映し出される。

 

多くの動画が私垂涎、嗜好に合った空間だけに、暮らしのヒントをいただく。

この投稿を書くにあたって訪れた「est living」さんの公式サイトを拝見すると実際に発刊されているものか?わかりませんが”マガジン”のページには興味深げの読み物があった、時間のある時に目を通したい。

 

っと、時折「お店のインテリアは何をヒントにされているのですか?」とお尋ねいただきます。

その返答には瞬間窮しますが、「学生時代からインテリアが好きで、実際に行った空間や本やウェブ上の写真を見続けて、その積層の感覚でただただ今の好きを選び並べています」と、私の感覚が良しかどうかはさておきこの解に辿り着く。

 

スポーツも、お仕事も、政治も何もかも、瞬間のラッキーや才能のバグはあれど、凡百の人にとっては長年向き合い積み重ねられた習慣は尊い。

若き皆さまには好きに敏感に、継続できた好きが人生後半の仕事や趣味や些細な何かの役に立つ至宝になることもあるのだろうと思ったり。