JOURNAL

Distagon 28mm f2.8

2026.02.05

 

 

 

 

矢口です。

 

昨日の展示会出張は頑張った、後半戦は疲労と共に時間との戦いに苛まれてましたが、なんとか集中力は切らさず。

恐縮ながらドタバタとした拝見となってしまった側面はありながら、丁寧にご対応くださいました各ブランドスタッフさまには感謝の気持ちです。

 

明けて本日、新商品の陳列&撮影に追われながら時間通りにドタバタ開店を果たせた当店。

開店と同時、いつも気持ち良く話を交わさせていただく長野市の洋服屋オーナーさまにご来店いただき、続け様これから独立開業される美容師さんにご来店いただき、古着屋さんを開業された長くお世話になっているお客様がご来店いただく。

 

皆様と交わしたお話、そのお話数々はどれも私の心の持ち方に内省の念、さらには英気奮い立たせてくれるものでございました、良い時間をありがとうございます。

昨日と今日と良い契機をいただいた気持ち、頑張ろう!

 

余談、リコーさんの抽選販売に応募している「GR Ⅳ」と「GR Ⅳ monochrome」、どちらの発表日も期待虚しく無反応で通り過ぎる。

その虚しさから「28mm焦点距離カメラは必要か?」と、社会人なりたて40年前に手に入れた思い出のレンズ、ヤシコン85mm、50mmと共に絶対に売らず生涯持っていようと決めているカメラ趣味記念にして原点「Carl Zeiss Distagon T* 28mm f/2.8」を防湿庫から取り出しα7RⅤにつけて撮ってみた。

 

そしたら、直近は35mmと50mmしか使っていなかった私ですが広すぎない広角レンズ28mmの好感触を再確認、ますます数世代ぶりのGR入手に気持ちが入ってしまった感。

「この気持ちは本物か?」、しばらく唯一所有の単焦点28mmレンズCarl Zeiss Distagonで確かめてみようと。