マツモト建築芸術祭
2026.02.02
矢口です。
秋冬のセールが終わり、成人式を絡めた3連休以降はとても穏やかな時間を過ごしていました当店、その間に春物新商品の入荷が続く。
寒波による寒さ厳しいこの週末も、まだまだのんびりとした営業時間となるであろうと想像していました。
そしたらば嬉しい誤算、春物新商品をご覧に土日とも大変多くのお客様にご来店いただき、活発な動きを頂戴した当店週末の春新商品。
新商品をお選びいただきました皆さま、誠に有難うございました。
春、始動!?
春実感、春スタイリングにチェンジするには今しばらくの時間はありますが、お好きな皆様のお気持ちは来る春に向けて加速し始められたのかもしれない。
され、今年も「マツモト建築芸術祭」開催の知らせが届く。
今回はこれまでのマツモト建築芸術祭とは異なり、表現手法を映像に限定し、会場も松本市立博物館に集約し第1弾はとして開催。
映像作品が建築空間に配置されることで生まれる「表現の対比と共鳴」は、空間そのものをひとつの作品として再構成しマツモト建築芸術祭の新たな可能性を示す。
本展には、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外の作家が参加します。同じ空間、同じ条件のもとで提示されるそれぞれの映像作品は、マツモト建築芸術祭の現在地を示すと同時に、2026年10月に開催される名建築を巡る第2弾への想像力を大きく広げるそんな展示となるようだ、必ずや伺おうと思います。
「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭」
参加アーティスト(9組・五十音順) 石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Johnson Cheng(中国/アメリカ)、Hui-song Son(韓国)、Emily Reekers & Eugene Arts(オランダ)
松本市立博物館 2階 特別展示室
2026年2月14日~3月15日|9時30分~16時30分(最終入場 16:00)火曜休。






