選挙
2026.01.29
矢口です。
2/8投開票に向けて衆議院議員総選挙が始まった。
自掲示板にポスターが貼られ、昨日は地元スーパー駐車場に立候補者が選挙カーで立たれているところに丁度出くわす。
戦争の憂いなき安全保障環境、消費活動活発な経済環境と未来世代も安心な社会保障環境、短絡的、選挙について書こうとしたらありきたりな幸せが浮かんできた。
これは国政に中身が無くても、日本の成長ターンが終わっていても、昭和の間はなんと無く安心で保たれてきたものかもしれない。
しかし大戦から80余年、大国の思惑が力で罷り通り、成長パターン想定の社会保障制度が懐疑的となり、経済格差が不均衡で広がる時代へ。
政治・経済が自らの仕事や老後、子ども世代に影響が及ぶと分かる立場だから、それらが著しく怪しくなってきていると感じるのかもしれない。
「なぜ昭和45年から60年は特別だったのか?日本が「幸せだった」と言われる15年間の正体」、なんてYouTube動画がどなたかの思惑で上がっていた。
昭和48年生まれとしてはちょっと共感した部分もあるけれど、これも人間社会の経過で進化、それに伴って出来上がっている今、だからこそアップデートしてくれそうな内閣を求める。
とか何とかそれらしく文章として記述したけれど、社会の趨勢も株式投資も、未来の正解は私に当てられるはずもなく。
それでも、今選挙も自分判定で「期待できる」存在に期日前で投票をしたいと思います。







