八十二長野銀行
2026.01.19
矢口です。
2026年のスタートにおいて、長野県2大地銀である八十二銀行と長野銀行の合併、2026年1月1日に「八十二長野銀行」としてリスタートした。
その事によって何かしらの支障があったと言うことはない、当店メインバンクが八十二銀行でしたので、サイトの「特定商取引に基づく表記」などいくつかの記載を新名称に変更した程度。
八十二銀行は、明治期に繭や生糸を担保に製糸資金を貸し付ける「製糸金融」と荷主が生糸を横浜の問屋へ出荷する際に組んだ荷為替を割引く「荷為替取引」を行なっていた第十九国立銀行(上田市)と第六十三国立銀行(長野市)が昭和6年(1931年)に合併、両行の番号「19」と「63」を合計した「82」で八十二銀行となる。
長野銀行は、昭和25年(1950年)に 松本商工会議所において設立計画の話合いがもたれ、長野県商工信用組合として本店の松本および長野、大町、中野、小諸、茅野の6店舗から始まる。
人口減少と地域経済の縮小による顧客基盤の喪失と資金需要の低下、日銀の超低金利政策による利ザヤ(収益)の縮小、デジタル化の遅れ(DXの課題)と人材不足、異業種参入やメガバンクとの競争激化、経営体力の低下などが複合的に絡み合っての地方銀行の経営悪化、その課題に対処する両行の合併。
八十二銀行と子会社の長野銀行が合併し、両行の単体合算の預金残高は9兆5220億円で地方銀行としては、福岡、横浜、千葉、めぶき(茨城・栃木)に次ぐ全国5位(58行のデータ中)の規模となる。
以上、「八十二長野銀行」と検索しAIが出してきてくれたデーターの抜粋、この数字を見ると当店のメインバンクは地方銀行規模としてなかなかに安定した今の所安心銀行か?
兎にも角にも「八十二長野銀行」様への不満はメーカー様への支払いの際の振り込み手数料が高い!!合併記念に是正、安価にしてほしい!!
追伸、「八十二長野銀行」検索のAIさんが銀行とは違った角度のデータも出してくれたのでこちらも抜粋&添付。
長野県で金持ちのエリアはどこですか?長野県の金持ちエリアとしては、軽井沢町(別荘地・高所得者)、松本市(上品な都市・富裕層)、長野市(中心部・利便性)、佐久市(教育熱心な層)、安曇野市(別荘地・絶景)などが挙げられ、財政力指数や地価、富裕層の居住傾向、別荘地の人気などで特徴が異なります。特に軽井沢町は財政力指数・所得ともに県内トップクラスで、財政力指数では軽井沢町が突出しており、長野市・松本市が続く。観光資源の豊富さや歴史的背景から、松本市は「昔からのお金持ちが多い」というイメージを持たれている。
軽井沢町:日本有数の高級別荘地で、富裕層の移住や二拠点生活先として人気。財政力指数・平均所得ともに長野県内でトップクラス。松本市:「お金持ちそう」「高級車が多い」といったイメージが強く、富裕層が集まるエリア。松本城周辺や歴史的背景、別荘地の存在から「上品で洗練された都市」と認識されている。高級住宅街として「蟻ケ崎」などが知られ、見晴らしが良い高台。長野市:県庁所在地で都会度が高く、経済活動が盛ん。青木島大塚エリアなど大型商業施設へのアクセスが良い新興開発地域も人気。佐久市:教育熱心な富裕層家庭が移住する傾向があり、特に臼田エリア(大日向小学校など)が注目される。安曇野市:北アルプスの絶景を楽しめる高級別荘地や、利便性の高い人気住宅地など、富裕層向けの多様なエリアが存在。
各都市のリアルは分からないまでも、AIがネット上のデータを集計した私と関係が近い松本市と安曇野市がこの様なイメージがあるのかと面白く拝見しました。






