JOURNAL

RICOH GR IV Monochrome

2026.01.16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

秋冬セールが終わり、春物新商品の入荷を待つ店内。

 

在庫ピーク時には10点以上掛けられているハンガーラック、今はアイテムが4点から5点。高単価なブランドショップ様であれば可でしょうが、当店の形では経費を賄い利益を捻出することは難しい。

しかしゆったりとラックに掛けられている様は、1点1点のアイテムが引き立ち、お客様にその姿をしっかりと見ていただける余白あり、シーズン端境期に一時だけ表現できるこの店内状態は私の理想でもあります、好き。

 

さて、昨日なのか一昨日なのか?歴代の銘品によるモノクロセンサー機の特別な写りに魅力を感じ発売を気にかけていたカメラ「RICOH GR IV Monochrome」が突如発表となった。

そして、私ノーマークのうちにマップカメラやキタムラカメラ、ビック&ヨドバシカメラなど大型カメラ店さんの予約販売が開始されて既に予定数に達し予約終了していた、想定してはいたけれど案の定大人気。

 

その上で機会はまだある、リコー公式オンラインとフジヤカメラさんは有難いこと、早い者勝ちの販売方法ではなく応募期間を設けての抽選販売を今日と明日スタートで受付てくださる。

「まずまず空振り結果となるだろう」そんな気軽さでエントリーしてみようと思う、万が一となったらば写真運命に順じるか・・・

 

(生産背景なのか?戦略なのか?)需要に対して極めて絞った生産数で成立しているRICOH GR IVシリーズ。

そんな限られた生産数のため市場では賛否両論あるけれど「価値あるものを価値続く数で」、(熱烈欲している方に届かず、転売は後をたたないけれども)カメラ業としては小規模メーカーの作り過ぎない付加価値マーケティングは肯定感。